にゃく ほう じ | |
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大日蓮より抜粋 | |
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十二月二十日午後二時より、福井県敦賀市の若法寺(志村達彦住職)において、同寺の創立五十周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。 同寺は、昭和四十年二月二十日、総本山第六十六世日達上人を開基として、同市三島に建立された。 そして、昭和四十八年には本堂・庫裡を増築したが、敦賀市の都市計画に伴い、現在の同市若葉町に移転し、同五十八年九月二十七日、前御法主日顕上人猊下の大導師のもと、移転新築落慶法要が奉修された。 その後、地域広布の道場として歴代住職と所属信徒が僧俗和合・異体同心し、さらなる寺運興隆が図られ、平成八年八月二十四日に第四代住職として志村師が就任した。 そしてこのたびの慶事に当たり、同寺信徒一同の御供養により、本堂と控え室の畳替え、本堂の椅子と陣幕・紅白幕の新調ならびに障子の張り替え等がなされ、同日の法要を迎えたものである。 この法要には、佐藤日栄能化、宗像高道北近畿布教区宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、田中光一北近畿地方部庶務部長をはじめ信徒多数が参列した。 法要は、志村住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。 引き続き式の部に移り、清水徹総代より経過報告、田中地方部庶務部長、佐藤能化、宗像支院長よりそれぞれ祝辞が述べられたのち、祝電が披露された。 最後に、志村住職より参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。 小憩ののち、千葉県大網白里市の遠霑寺住職・浦上然道師により布教講演 が行われた。 このあと本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。 |
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