ほう げん じ | |
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大日蓮より抜粋 | |
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令和六年五月二十五日午後二時から、福井県越前市の法源寺(松本信行住職)において、同寺の創立五十周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。 同寺は、昭和四十九年五月二十四日、総本山第六十六世日達上人の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修された(初代住職・第三代住職は除歴)。 そして、昭和五十二年五月六日には第二代住職として佐々木勲道師が就任し、本堂横控え室の増築、山門の設置等が行われた。 その後、平成二十五年四月二十二日に第四代住職として松本師が就任した。 以来、松本住職の指導のもと、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られてきた。 そしてこのたびの慶事に当たり、法華講員一同の御供養により、本堂屋根瓦の葺き替えならびに修繕、山門と山門袖塀の修繕、御宝前仏具の一部新調と修繕、寺号額・山門幕・提灯・紅白幕の新調、駐車 場北側フェンスの張り替えと簡易門の設置等が行われ、同日の法要を迎えたものである。 この法要には、大薮道宗北近畿布教区宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、同寺総代の山下義男北近畿地方部長、佐藤眞一同副地方部長をはじめ同寺の信徒等が参列した。 法要は、松本住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。 引き続き式の部に移り、山下総代から御供養目録が奉呈され、これに対して松本住職から受書が授与された。 次に、赤田政樹総代から経過報告があったのち、神奈川県横須賀市の法照寺住職・石井栄純師、大薮支院長からそれぞれ祝辞が述べられた。 最後に、松本住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。 小憩ののち、千葉県鎌ヶ谷市の鎌谷寺住職・菅野道渉師により布教講演が行われた。 このあと本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。 |