だい かん じ | |
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大日蓮より抜粋 | |
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令和2年12月27日の午前10時半と午後2時から、横浜市旭区の大歓寺(佐藤広明住職・神奈川布教区副宗務支院長)において、同寺の創立50周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。 同寺は、昭和43年6月5日、総本山第66世日達上人の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代住職として須賀法重師が就任した。 その後、昭和55年10月17日には総本山第67世日顕上人の大導師のもと、本堂・庫裡新築落慶入仏法要が奉修された。 平成元年12月1日には法華講大歓寺支部が結成され、同6年9月3日には本堂・庫裡改修落慶法要が奉修された。 そして、平成10年7月8日に第2代住職として畑山法俊師が、同27年11月13日に第3代住職として佐藤師が就任した。 以来、佐藤住職の指導のもと、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られるなか、平成31年3月24日に創立50周年記念事業の一環として、境内地にほど近い駐車場脇に大歓寺会館が新築された。 そしてこのたびの慶事に当たり、初代・二代住職の丹精と法華講員一同の御供養により、本堂安置御本尊の御荘厳直しをはじめ、吉野桧(ひのき)造りの山門を建立したほか、本堂・庫裡の改修、厨子(ずし)の新調、仏具の塗り直し、天蓋(てんがい)・憧幡(どうばん)の新調、エレベーターの設置、音響設備の新調等が行われ、同日の法要を迎えたものである。 二回に分けて奉修された法要では、三密を避けるなどの新型コロナウイルス感染防止対策が講じられた。 このうち、午前10時半から奉修された法要には、梅屋誠岳渉外部長、石井栄純神奈川布教区宗務支院長をはじめ布教区内の僧侶が出席。また、法華講連合会副委員長の関野洋夫法華講大講頭、山田富夫神奈川地方部長をはじめ代表信徒が参列した。 法要に先立ち、山門の通り初(ぞ)めが行われ、佐藤住職、石井支院長、金子安雄総代により、山門のテープカット、山号額・寺号額の除幕がなされた。 法要は、佐藤住職の導師により御本尊御開扉、献膳、読経、唱題と如法に奉修された。 引き続き式の部に移り、柳田光男総代から御供養目録が奉呈され、これに対して佐藤住職から受書が授与された。 続いて、金子総代から経過報告ならびに祝辞、石井支院長、梅屋渉外部長からそれぞれ祝辞が述べられた。 次に、佐藤住職から施工業者に対して、感謝状と記念品が贈呈された。 最後に、佐藤住職から参列の各位に対して丁重な謝辞が述べられたあと、本堂において記念撮影が行われた。 小憩ののち、午後2時からは午後の部の法要が、佐藤住職の導師により奉修された。 式の部では、金子総代から経過報告ならびに祝辞、同県鎌倉市の護国寺住職・榎木境道師から祝辞が述べられたのち、佐藤住職から丁重な謝辞が述べられた。 最後に、本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。 |