にし やま ぼう
西 山 坊
  
大日蓮より抜粋 
 
 第二十三代住職入院式
 令和四年十一月三十日、香川県三豊市の本山本門寺塔中・西山坊において、座替り式ならびに第二十三代住職・石田行和師の入院式が厳粛に奉修された。
 これは、御法主日如上人猊下の御慈命を賜り、前住職の白井照研師(香川布教区宗務支院長)が同市の中之坊住職として赴任することになり、その後任として石田師が就任したことによるものである。
 午前九時から座替り式が修されたのち、本山本門寺住職の梶原日経能化、中川時道香川布教区副宗務支院長、総代の立ち会いのもと、事務引き継ぎが行われた。
 入院式は十一時から奉修され、これには梶原能化、中川副支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、中津川粹香川地方部長をはじめ同坊の信徒が参列した。
 式は、梶原能化の導師により、石田新住職による献膳の儀、読経、唱題と如法に奉修された。
 次に、中川副支院長から祝辞と新住職の紹介、前住職の白井師から挨拶、三野彰総代から祝辞が述べられた。
 最後に、石田新住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 こののち本堂において記念撮影が行われ、入院式は滞りなく終了した。