なか の ぼう | |
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大日蓮より抜粋 | |
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令和六年十月八日午前十時から、香川県三豊市の中之坊(白井照研住職)において、同坊第二十九代住職・正報阿説道房日勝大徳(石田説道師)の第三回忌ならびに墓石建立開眼法要が厳粛に奉修された。 石田師は在職中、本堂や大広間を新築されるなど、寺運興隆に尽力された。 そしてこのたび、石田師の第三回忌に当たり、墓石が建立され、同日の法要を迎えたものである。 この法要には、梶原日経本門寺住職、中川時道香川布教区宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、遺族・親族をはじめ檀信徒が参列した。 法要は、梶原本門寺住職の導師のもと、白井住職による献膳の儀、読経、唱題と如法に奉修された。 次に、白井住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。 引き続き、歴代住職墓地において、梶原本門寺住職の導師により墓石建立開眼法要が修され、法要の一切は滞りなく終了した。 |