なか の ぼう | |
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大日蓮より抜粋 | |
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令和四年十一月三十日、香川県三豊市の本山本門寺塔中・中之坊において、座替り式ならびに第三十代住職・白井照研師(香川布教区宗務支院長)の入院式が厳粛に奉修された。 午後一時半から座替り式が修されたのち、本山本門寺住職の梶原日経能化、中川時道香川布教区副宗務支院長、総代の立ち会いのもと、事務引き継ぎが行われた。 入院式は三時半から奉修され、これには梶原能化、中川副支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、中津川粹香川地方部長をはじめ同坊の信徒が参列した。 式は、梶原能化の導師により、白井新住職による献膳の儀、読経、唱題と如法に奉修された。 次に、中川副支院長から祝辞と新住職の紹介、秋山美智雄総代から祝辞が述べられた。 最後に、白井新住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。 このあと本堂において記念撮影が行われ、入院式は滞りなく終了した。 小憩ののち、第二十九代住職・正報阿闍梨説道房日勝大徳の七七日忌法要が、梶原能化の導師により厳粛に奉修された。 |