ほう ぜん ぼう
法 善 坊
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大日蓮より抜粋 
 
 本堂・山門改修落慶法要
 令和五年七月六日、香川県三豊市の本山本門寺塔中・法善坊(横田雄仁住職)において、同坊の本堂・山門改修落慶法要が厳粛かつ盛大に奉修された。
 同坊は、本門寺第五代日門師によって、嘉慶二(一三八八)年に建立された古刹である。また、同坊の山門は嘉永四(一八五一)年に、本堂は昭和三年三月に再建された。
 その後、平成三年一月十四日に本門寺塔中・泉要坊住職および同坊兼務住職として横田師が就任し、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られた。
 同坊本堂が建立されてから約百年、山門も百七十余年が経過し、建物の損傷が著しくなったことから、法華講員一同の御供養により、本堂・山門の改修が行われ、同日の法要を迎えたものである。
 この法要には、梶原日経本門寺住職、白井照研香川布教区宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、信徒が参列した。
 法要は、梶原本門寺住職の導師により、横田住職による献膳の儀、読経、唱題と如法に奉修された。
 引き続き式の部に移り、梶原本門寺住職から祝辞、圖子恒男総代から経過報告ならびに挨拶、白井支院長から祝辞が述べられた。
 最後に、横田住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 このあと山門前において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。