せん しょう じ
専 正 寺
  
大日蓮より抜粋 
 
 第四代住職入院式
 令和六年五月十日、岩手県一関市の専正寺において、座替り式ならびに第四代住職・川田綱道師の入院式が厳粛に奉修された。
 午前十時から座替り式が修されたのち、松本随道岩手布教区宗務支院長、総代の立ち会いのもと、事務引き継ぎが行われた。
 入院式は午後一時から奉修され、これには松本支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、佐藤博美岩手地方部長をはじめ同寺の信徒等が参列した。
 式は、川田新住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 次に、松本支院長から祝辞と新住職の紹介、熊谷洋一総代から祝辞が述べられた。
 最後に、川田新住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 このあと本堂において記念撮影が行われ、入院式は滞りなく終了した。
 小憩ののち、第三代住職・妙精阿闍梨得道房日朋大徳の七七日忌法要が、川田住職の導師により厳粛に奉修された。