かん のん じ
感 恩 寺
画像が欠落の場合は「更新」を押して下さい 
大日蓮より抜粋 
 
 第23代住職 入院式
 令和二年一月二十九日、岩手県盛岡市の感恩寺において、座替り式ならびに第二十三代住職・松本随道師の入院式が厳粛に奉修された。
 午前十時から座替り式が修されたのち、谷岡信寛岩手布教区副宗務支院長、総代の立ち会いのもと、事務引き継ぎが行われた。

 入院式は午後一時から奉修され、これには舟橋日謙能化、森田厚道財務部長、宮野審道教学部副部長、関快道大石寺執事、谷岡副支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、伊藤実岩手地方部副地方部長をはじめ信徒多数が参列した。
 式は、松本新住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 次に、谷岡副支院長から祝辞と新住職の紹介、舟橋能化、鱒沢広子総代から祝辞が述べられた。
 最後に、松本新住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 このあと本堂において記念撮影が行われ、入院式は滞りなく終了した。
 小憩ののち、第二十二代住職・融妙阿闍梨玄道房日重大徳の五七日忌法要が、松本住職の導師により厳粛に奉修された。