ほう こう じ
法 高 寺
 
大日蓮より抜粋 
 
第三代住職入院武 
 令和四年九月八日、茨城県筑西市の法高寺において、座替り式ならびに第三代住職・大島道英師の入院式が厳粛に奉修された。
 これは、御法主日如上人猊下の御慈命を賜り、前住職の東羅浩道師が同県古河市の富久成寺住職として赴任することになり、その後任として大島師が就任したことによるものである。
 午前十時から座替り式が修されたのち、鈴木慈昭茨城布教区宗務支院長、総代の立ち会いのもと、事務引き継ぎが行われた。
 入院式は午後一時から奉修され、これには鈴木支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、同寺の信徒が参列した。
 式は、大島新住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 次に、鈴木支院長から祝辞と新住職の紹介、前住職の東羅師から挨拶、坂入英男総代から祝辞が述べられた。
 最後に、大島新住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 こののち本堂において記念撮影が行われ、入院式は滞りなく終了した。