ふ く じょう じ
富 久 成 寺
  
大日蓮より抜粋 
 
第四十二代住職入院式 
 令和四年九月九日、茨城県古河市の富久成寺において、座替り式ならびに第四十二代住職・東羅浩道師の入院式が厳粛に奉修された。
 午前十時から座替り式が修されたのち、鈴木慈昭茨城布教区宗務支院長、総代の立ち会いのもと、事務引き継ぎが行われた。
 入院式は午後一時から奉修され、これには佐藤日栄寺族同心会会長、鈴木支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、同寺の信徒が参列した。
 式は、東羅新住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 次に、鈴木支院長から祝辞と新住職の紹介、関根一彦総代から祝辞が述べられた。
 最後に、東羅新住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 このあと本堂において記念撮影が行われ、入院式は滞りなく終了した。
 小憩ののち、第四十一代住職・法精阿闍梨丹道房日実大徳の七七日忌法要が、東羅住職の導師により厳粛に奉修された。