とく じょう じ
徳 成 寺
  
大日蓮より抜粋 
 
 第二代住職入院式
 令和六年二月五日、兵庫県宍粟市の徳成寺において、座替り式ならびに第二代住職・秦明進師の入院式が厳粛に奉修された。
 これは、御法主日如上人猊下の御慈命を賜り、前住職の清水孝信師が三重県津市の本慧寺住職として赴任することになり、その後任として秦師が就任したことによるものである。
 午前十時から座替り式が修されたのち、箱上泰学兵庫布教区宗務支院長、総代の立ち会いのもと、事務引き継ぎが行われた。
 入院式は午後一時から奉修され、これには舟橋日謙能化、箱上支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、前田和信兵庫地方部副地方部長をはじめ同寺の信徒が参列した。
 式は、秦新住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 次に、佐藤記道兵庫布教区副宗務支院長から祝辞と新住職の紹介、上田哲夫講頭から祝辞、前住職の清水師から挨拶が述べられた。
 最後に、秦新住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 こののち本堂において記念撮影が行われ、入院式は滞りなく終了した。