みょう がく じ
妙 岳 寺
  
大日蓮より抜粋 
 
 創立五十周年記念法要
 令和七年十二月二十日午前十一時から、兵庫県三田市の妙岳寺(竹内明円住職)において、同寺の創立五十周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。
 同寺は、昭和五十年十一月十四日、総本山第六十六世日達上人の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代住職として坂本道進師が就任した。
 その後、山門の新築をはじめ土地・建物の拡充ならびに整備が行われた。
 また、昭和五十八年二月十七日には法華講妙岳寺支部が結成された。
 令和四年十二月二十三日には、第二代住職として竹内師が就任し、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られた。
 そしてこのたびの慶事に当たり、法華講員一同の御供養により、本堂屋根・信徒用トイレの改修、外壁の塗装、本堂・庫裡照明のLED化等が行われ、同日の法要を迎えたものである。
 この法要には、三井共道兵庫布教区宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、吉田勝兵庫地方部長をはじめ同寺の信徒等が参列した。
 法要は、竹内住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 引き続き式の部に移り、木島剛総代から御供養目録が奉呈され、これに対して竹内住職から受書が授与された。
 続いて、木島総代から経過報告、三井支院長・吉田地方部長・木島良佑講頭からそれぞれ祝辞が述べられたあと、祝電が司会によって披露された。
 最後に、竹内住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 小憩ののち、さいたま市南区の常生寺内・前川明雅師により布教講演が行われた。
 このあと本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。