みょう がく じ
妙 岳 寺
  
大日蓮より抜粋 
 
 第二代住職入院式
 令和四年十二月二十三日、兵庫県三田市の妙岳寺において、座替り式ならびに第二代住職・竹内明円師の入院式が厳粛に奉修された。
 午前十時から座替り式が修されたのち、箱上泰学兵庫布教区宗務支院長、総代の立ち会いのもと、事務引き継ぎが行われた。
 入院式は午後一時から奉修され、これには箱上支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、吉田勝兵庫地方部長をはじめ同寺の信徒が参列した。
 式は、竹内新住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 次に、箱上支院長から祝辞と新住職の紹介、木島剛総代から祝辞が述べられた。
 最後に、竹内新住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 このあと本堂において記念撮影が行われ、入院式は滞りなく終了した。
 小憩ののち、初代住職・蓮行阿闍梨道進房日勤大徳の五七日忌法要が、竹内住職の導師により厳粛に奉修された。。