だい みょう じ | |
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大日蓮より抜粋 | |
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令和五年八月二十二日、兵庫県尼崎市の大妙寺において、座替り式ならびに第二代住職・箱上泰学師(兵庫布教区宗務支院長)の入院式が厳粛に奉修された。 午前十時から座替り式が修されたのち、佐藤記道兵庫布教区副宗務支院長、総代の立ち会いのもと、事務引き継ぎが行われた。 入院式は午後一時から奉修され、これには佐藤副支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、吉田勝兵庫地方部長をはじめ同寺の信徒が参列した。 式は、箱上新住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。 次に、佐藤副支院長から祝辞と新住職の紹介、大川勝総代から祝辞が述べられた。 最後に、箱上新住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。 こののち本堂において記念撮影が行われ、入院式は滞りなく終了した。 小憩ののち、初代住職・覚道阿闍梨顕昇房日享大徳の七七日忌法要が、箱上住職の導師により厳粛に奉修された。 |