みょう りゅう じ | |
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大日蓮より抜粋 | |
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七月二十八日午後二時から、北海道紋別市の妙立寺(西岡明憲住職)において、同寺の創立五十周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。 同寺は、昭和四十八年七月十日、総本山第六十六世日達上人の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代住職として沼田養道師が就任した。 以来、歴代住職と信徒によって同寺の発展・拡充が図られるなか、昨令和五年十二月二十二日に第九代住職として西岡師が就任し、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られた。 そしてこのたびの慶事に当たり、法華講員一同の御供養により、本堂・庫裡の屋根と外壁の修繕および塗り替え、客殿・廊下の絨毯(じゅうたん)と壁紙の張り替え、信徒用トイレの全面改修等が行われ、同日の法要を迎えたものである。 この法要には、小口寛道北海道第三布教区宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、中島英治北海道第三地方部長をはじめ同寺の信徒等が参列した。 法要は、西岡住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。 引き続き式の部に移り、高橋立夫総代から御供養目録が奉呈され、これに対して西岡住職から受書が授与された。 次に、斉藤司総代から経過報告があったのち、小口支院長・高橋総代から祝辞がそれぞれ述べられた。 続いて、同寺第二代住職で千葉県浦安市の長久寺住職・西沢締道師、同寺第三代住職で宮城県登米市の上行寺住職・小笠原制道師等から寄せられた祝電が司会によって披露された。 最後に、西岡住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。 小憩ののち、同寺第七代住職で群馬県大田市の正見寺住職・野村良威師により布教講演が行われた。 このあと本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。 |