しょう  ぼう  じ
正 法 寺
  
大日蓮より抜粋 
 
 第十四代住職入院式
 令和六年二月九日、北海道函館市の正法寺において、座替り式ならびに第十四代住職・岡田門道師の入院式が厳粛に奉修された。
 午前十時から座替り式が修されたのち、上地広暁北海道第一布教区宗務支院長、総代の立ち会いのもと、事務引き継ぎが行われた。
 入院式は午後一時から奉修され、これには舟橋日謙能化、上地支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、中元秀吉北海道第一地方部長をはじめ同寺の信徒が参列した。
 式は、岡田新住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 次に、上地支院長から祝辞と新住職の紹介、川上弘一総代から祝辞が述べられた。
 最後に、岡田新住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 こののち本堂において記念撮影が行われ、入院式は滞りなく終了した。
 小憩ののち、第十三代住職・妙義阿闍梨一應房日玄大徳の七七日忌法要が、岡田住職の導師により厳粛に奉修された。