こう しょう じ | |
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大日蓮より抜粋 | |
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令和三年十月三十日午前十時から、北海道江差町の興正寺(日高広正住職)において、同寺の創立四十周年記念法要ならびに合葬墓開眼法要が厳粛かつ盛大に奉修された。 同寺は、昭和五十六年七月十七日、総本山第六十七世日顕上人の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代住職として佐藤法倫師(現同道長万部町・本久寺住職)が就任し、平成七年六月二十日には法華講興正寺支部が結成された。 その後、平成二十七年九月十五日に第二代住職として日高師が就任し、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られた。 そしてこのたびの慶事に当たり、法華講員一同の御供養により、境内地に合葬墓が新設され、同日の法要を迎えたものである。 この法要には、布教区内の僧侶が出席。また、同寺信徒等が参列した。 法要は本堂において、日高住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。 次に、日高住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝されたのち、佐藤法倫師により布教講演が行われた。 引き続き、合葬墓前に移動し、開眼法要が日高住職の導師により読経、焼香、唱題と如法に奉修されたのち、日高住職から合葬墓事業の経過等が述べられた。 最後に、境内地において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。 |