こう しょう じ
興 正 寺
  
大日蓮より抜粋 
 
 創立35周年記念法要
 
  平成二十八年十月十六日午後一時より、北海道江差町の興正寺(日高正広住職)において、同寺の創立三十五周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。
 同寺は、昭和五十六年七月十七日、前御法主日顕上人猊下の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代住職として佐藤法倫師(現同道長万部町・本久寺住職)が就任し、平成七年六月二十日には法華講興正寺支部が結成された。
 その後、平成二十七年九月十五日に第二代住職として日高師が就任し、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られた。
 そしてこのたびの慶事に当たり、法華講員一同の御供養により、本堂に内陣が新設されたほか、本堂屋根の葺き替え、本堂外壁の塗り直し、山号・寺号額の修繕、本堂の畳替え、本堂・ロビー・トイレ照明のLED化、信徒用トイレ水回りの改修、外柵フェンスの改修等が行われ、同日の法要を迎えたものである。
 この法要には、布教区内の僧侶が出席。また、信徒多数が参列した。
 法要は、日高住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 引き続き式の部に移り、塩谷重美総代より御供養目録が奉呈され、これに対して日高住職より受書が授与された。
 そして塩谷総代より経過報告、同道函館市の正法寺住職・佐藤一応師より祝辞が述べられた。
 最後に、日高住職より参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 小憩ののち、同道伊達市の法弘寺住職・坂本啓道師により布教講演が行われた。
 このあと本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。