ほう ゆ じ
法 涌 寺
 
大日蓮より抜粋 
 
 第六代住職 入院式
 令和四年九月六日、北海道千歳市の法涌寺において、座替り式ならびに第六代住職・国井明雄師の入院式が厳粛に奉修された。
 これは、御法主日如上人猊下の御慈命を賜り、前住職の大島道英師が茨城県筑西市の法高寺住職として赴任することになり、その後任として国井師が就任したことによるものである。
 午前十時から座替り式が修されたのち、上地広暁北海道第一布教区宗務支院長、総代の立ち会いのもと、事務引き継ぎが行われた。
 入院式は午後一時から奉修され、これには上地支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、中元秀吉北海道第一地方部長をはじめ同寺の信徒が参列した。
 式は、国井新住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 次に、上地支院長から祝辞と新住職の紹介、前住職の大島師から挨拶、横尾幸吉総代から祝辞が述べられた。
 続いて、秋元日高庶務部長からの祝電が司会によって披露された。
 最後に、国井新住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 こののち本堂において記念撮影が行われ、入院式は滞りなく終了した。