ぶっ けん じ | |
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大日蓮より抜粋 | |
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令和七年一月二十日、札幌市中央区の仏見寺において、座替り式ならびに第三代住職・田畑道権師の入院式が厳粛に奉修された。 これは、御法主日如上人猊下の御慈命を賜り、前住職の中野晋道師が栃木県鹿沼市の仏城寺住職として赴任することになり、その後任として田畑師が就任したことによるものである。 午前十時から座替り式が修されたのち、上地広暁北海道第一布教区宗務支院長、総代の立ち会いのもと、事務引き継ぎが行われた。 入院式は十一時半から奉修され、これには舟橋日謙能化、漆畑日実海外部長、梅屋誠岳渉外部長、新井契道布教部長、宮野審道教学部長、上地支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、中元秀吉北海道第一地方部長をはじめ同寺の信徒が参列した。 式は、田畑新住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。 次に、上地支院長から祝辞と新住職の紹介、千葉等総代から祝辞が述べられたのち、前住職の中野師から挨拶があった。 続いて、水島日叡総監からの祝電が司会によって披瀝された。 最後に、田畑新住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。 こののち本堂において記念撮影が行われ、入院式は滞りなく終了した。 |