ほん じょう じ
本 浄 寺
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大日蓮より抜粋 
 
 創立40周年記念法要
 令和四年五月二十一日・二十二日の両日にわたり、広島市安佐北区の本浄寺(土屋正博住職)において、同寺の創立四十周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。
 同寺は、昭和五十七年五月十七日、総本山第六十七世日顕上人の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代住職として水野顕道師が就任し、平成四年九月七日には法華講本浄寺支部が結成された。
 その後、平成八年一月三十日に第二代住職として月田諭道師(現大阪市西区・聖教寺住職)が、同二十九年五月十七日に第三代住職として土屋師が就任した。
 以来、土屋住職の指導のもと、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られた。
 そしてこのたびの慶事に当たり、記念常住御本尊の御下付をはじめ、本堂カーペット・壁紙の張り替え、本堂照明のLED化とエアコンの新調、本堂・庫裡の床修理、山号額の修繕、信徒用トイレの改修ならびに霊供膳の新調、太鼓の張り替え、さらに本堂障子の張り替え、本堂西側境内地の整備、樒の植樹等が行われ、同日の法要を迎えたものである。
 両日の法要では、三密を避けるなどの新型コロナウイルス感染防止対策が講じられるなか、二十一日午後一時からの法要には、白戸鈴道広島布教区副宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、同寺の代表信徒が参列した。
 法要は、土屋住職の導師により献膳、記念常住御本尊の奉掲、読経、唱題と如法に奉修された。
 引き続き式の部に移り、吉岡義勝総代から御供養目録が奉呈(二十二日は大川芳之総代)され、これに対して土屋住職から受書が授与された。
 次に、谷口正文総代から経過報告、白戸副支院長・月田師からそれぞれ祝辞(二十二日は日高正広師)が述べられた。
 続いて、佐藤日学大石寺主任理事からのお祝いメッセージが司会によって披露された。
 最後に、土屋住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 小憩ののち、教学研鑚所副所長で、総本山塔中の了性坊住職・原田輝道師により布教講演が行われた。
 このあと本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。
 なお、翌二十二日午後一時からの法要には、布教区内外の僧侶が出席。また、同寺の信徒が参列した。
 法要は、二十一日と同様に奉修され、小憩ののち、宮崎県宮崎市の寿正寺住職・土屋良博師により布教講演が行われた。