しょう けん じ
正 見 寺
  
大日蓮より抜粋 
 
 創立四十周年記念法要
 令和七年十一月二十四日午後二時から、群馬県大田市の正見寺(野村良威住職)において、同寺の創立四十周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。
 同寺は、昭和六十年四月二十日、総本山第六十七世日顕上人の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代住職として光久顕道師(現同県前橋市・覚王寺住職)が就任した。
 その後、平成四年四月十五日に法華講正見寺支部が結成された。
 そして、平成十八年二月二十四日に第二代住職として原山信持師(現同県前橋市・本応寺住職)が就任し、同二十八年八月三日には第三代住職として野村師が就任した。
 以来、野村住職の指導のもと、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られた。
 そしてこのたびの慶事に当たり、寺号額・山号額ならびに寺院過去帳の修繕、本堂受付の床下工事・水屋の移設、本堂・庫裡の照明器具のLED化が行われ、同日の法要を迎えたものである。
 この法要には、西山淳道群馬布教区宗務支院長をはじめ、布教区内外の僧侶が出席。また、柴山満群馬地方部長をはじめ、同寺の信徒等が参列した。
 法要は、野村住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 引き続き式の部に移り、長谷川清総代から御供養目録が奉呈され、これに対して野村住職から受書が授与された。
 次に、石川徹也総代から経過報告、西山支院長・柴山地方部長からそれぞれ祝辞が述べられた。
 最後に、野村住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 小憩ののち、京都市伏見区の宣照寺住職・堀田信教師により布教講演が行われた。
 このあと本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。