む りょう じ
無 量 寺
 
大日蓮より抜粋 
 
 創立60周年記念法要
  令和四年十一月二十七日午後一時から、群馬県桐生市の無量寺(二上法竜住職)において、同寺の創立六十周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。

 同寺は、同市東久方町の地に、昭和三十六年四月二十日、総本山第六十六世日達上人の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代住職として真弓智広師が就任した。
 そして、昭和三十七年十二月二十三日に第二代住職として舟橋泰妙師が就任。同六十年十月十八日には現在地に移転新築し、第六十七世日顕上人の大導師のもと、移転新築落慶入仏法要が奉修された。
 その後、平成十八年八月十七日に第三代住職として二上師が就任し、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られた。
 そしてこのたびの慶事に当たり、法華講員一同の御供養により、本堂安置御本尊の御荘厳直しをしたほか、本堂仏具の塗り直し、本堂・二階客間の畳替え、御宝前照明のLED化、山門・裏門前の門扉塗り替え、本堂の音響器具の新調、庭園の植木剪定等が行われ、同日の法要を迎えたものである。
 この法要には、阿部美道群馬布教区宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、柴山満群馬地方部長をはじめ同寺の信徒が参列した。
 法要は、二上住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 引き続き式の部に移り、高橋裕総代から経過報告ならびに挨拶、柴山地方部長・阿部支院長からそれぞれ祝辞が述べられた。
 最後に、二上住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 小憩ののち、全国布教師で東京都足立区の本修寺住職・園田司道師により「広布の使命に燃えて」と題して布教講演が行われた。
 このあと本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。