| かく おう じ | |
| 大日蓮より抜粋 | |
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| 令和五年十二月十六日午前十一時から、群馬県前橋市の覚王寺(阿部美道住職・群馬布教区宗務支院長)において、同寺の創立五十五周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。 同寺は、昭和四十二年四月十一日、総本山第六十六世日達上人の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代住職として小林英竜師が就任した。 その後、昭和四十七年三月十三日に第二代住職として野村法慎師が就任し、本堂・庫裡を新築して、同五十三年七月四日に日達上人の大導師のもと、新築落慶入仏法要が奉修された。 昭和五十四年十月二十六日に法華講覚王寺支部が結成され、平成二十八年八月三日には第三代住職として阿部師が就任した。 以来、阿部住職の指導のもと、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られてきた。 そしてこのたびの慶事に当たり、本堂・庫裡の増改築をはじめ、永代納骨堂の建立、下水道配管工事、境内地の整備等が行われ、同日の法要を迎えたものである。 この法要には、土居崎日裕宗会議長、水島日叡教学部長、宮野審道教学部副部長、野村光照群馬布教区副宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、柴山満群馬地方部長をはじめ信徒、寺族が参列した。 法要は、阿部住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。 引き続き式の部に移り、宮川健夫総代から御供養目録が奉呈され、これに対して阿部住職から受書が授与された。 次に、深澤守講頭から経過報告があったのち、水島教学部長・野村副支院長・柴山地方部長からそれぞれ祝辞が述べられた。 続いて、秋元日高庶務部長・梶原日経能化からの祝電が司会によって披露されたのち、阿部住職から施工業者に対して感謝状ならびに記念品が贈呈された。 最後に、阿部住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。 そののち、岩手県釜石市の常説寺住職・阿部良諭師により布教講演が行われた。 このあと本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。 |