ほん げん じ | |
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大日蓮より抜粋 | |
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令和四年三月九日、岐阜県多治見市の開顕寺において、座替り式ならびに第三代住職・秦明正師の入院式が厳粛に奉修された。 午前十時から座替り式が修されたのち、小林京道岐阜布教区宗務支院長、総代の立ち会いのもと、事務引き継ぎが行われた。 入院式は午後一時から奉修され、これには新井契道布教部副部長、小林支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、同寺の信徒が参列した。 式は、秦新住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。 次に、小林支院長から祝辞と新住職の紹介、平崎勝子講頭から祝辞が述べられた。 最後に、秦新住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。 このあと本堂において記念撮影が行われ、入院式は滞りなく終了した。 小憩ののち、第二代住職・詮要阿闍梨達道房日至大徳の五七日忌法要が、秦住職の導師により厳粛に奉修された。 |