みょう ほう じ
妙 法 寺
 
大日蓮より抜粋 
 
 37代住職・妙寿阿法敬房日延大徳百力日忌並び墓石建立開眼法要
 令和六年五月二十五日午後一時から、福島県いわき市の妙法寺(梅津正栄住職)において、同寺第三十七代住職・妙寿阿闍梨法敬戻日延大徳(佐久開法敬師)の百力目忌ならびに墓石建立開眼法要が厳粛に奉修された。
 佐久間師は十一年半の在職中、本堂天蓋・憧旛
の新調、窓枠のサッシ化、障子戸の設置をはじめ、寺運興隆・寺檀和合に尽力された。
 そしてこのたび、佐久間師の百力日忌に当たり、墓石が建立され、同日の法要を迎えたものである。
 この法要には、高木栄顕福島布教区宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、遺族・親族をはじめ同寺の檀信徒が参列した。
 法要は、梅津住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 次に、梅津住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 引き続き、歴代住職墓地において、梅津住職の導師により墓石建立開眼法要が修され、法要の一切は滞りなく終了した。