しん ぽう じ | |
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大日蓮より抜粋 | |
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令和三年十一月二十一日午後一時から、福岡県筑紫野市の信法寺(鈴木道雅住職)において、同寺の創立四十周年記念法要が厳粛に奉修された。 同寺は、同県久留米市の霑妙寺住職であった大石菊寿師(常説院日法贈上人)の発願寄進により、宗祖日蓮大聖人第七百遠忌の記念事業の一環として建立されたもので、昭和五十六年六月二十日、総本山第六十七世日顕上人の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代住職として宮沢親道師が就任した。 その後、昭和六十三年九月二日に第二代住職として鈴木師が就任し、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られた。 そして令和三年、宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年ならびに信法寺創立四十周年の慶事に当たり、記念常住御本尊の御下付をはじめ、法華講員一同の御供養により、山門に格子状の結界と正面玄関大幕の新調、集会室棟の雨戸の設置、ホール大窓のフイルム貼り、受付および庫裡と渡り廊下の一部壁紙の張り替え、控え室と庫裡の畳表替え、車庫の修繕等が行われ、同日の法要を迎えたものである。 法要は、鈴木住職の導師により、記念常住御本尊を奉掲したのち、献膳、読経、唱題と如法に奉修された。 引き続き式の部に移り、坂口カ講頭から御供養目録が奉呈され、これに対して鈴木住職から受書が授与された。 次に、坂口講頭から経過報告、鈴木住職から挨拶ならびに参列の各位に対して丁重な謝辞が述べられたのち、記念常住御本尊が奉収された。 このあと本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。 |