みょう りゅう  じ
妙 流 寺
  
大日蓮より抜粋 
 
 創立五十周年記念法要
 令和五年十一月二十六日午後一時から、福岡市博多区の妙流寺(小山宏道住職)において、同寺の創立五十周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。
 同寺は、昭和四十九年二月八日、総本山第六十六世日達上人の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修された(初代住職は除歴)。
 そして、昭和五十三年に山門の新築、翌五十四年に創立五周年を記念して本堂・庫裡の増改築が行われ、同年七月十七日には日達上人の大導師のもと、増改築落慶法要が奉修された。また、同年十二月二十六日には法華講妙流寺支部が結成された。
 その後も、寺域の拡張や建物の増築が行われ、昭和六十一年十一月には納骨堂が建立された。
 昭和六十三年九月二日には第二代住職として宮沢親道師が就任し、平成五年には創立二十周年を記念して、法華講事務所・書庫・キッズルームが新設された。
 令和二年一月二十五日には第三代住職として小山師が就任し、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られた。
 そしてこのたびの慶事に当たり、本堂安置常住板御本尊の御荘厳直しをはじめ、法華講員一同の御供養により、厨子(ずし)・須弥壇の塗り直しと一部新調、仏具全般の修繕、空調設備の一新、法華講部屋の新設、建物外面全体の塗装、建物内の全畳替えと壁紙の張り替え、一階フロアカーペットのクリーニングと一部張り替え、外看板二基の新調、庭木整備等が行われ、同日の法要を迎えたものである。
 この法要には、井尻執道海外部副部長、岩城永学福岡西布教区宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、同寺の信徒が参列した。
 法要は、小山住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 引き続き式の部に移り、橋本浩講頭から御供養目録が奉呈され、これに対して小山住職から受書が授与された。
 次に、川村征弌総代から経過報告があったのち、岩城支院長・橋本講頭からそれぞれ祝辞が述べられた。
 最後に、小山住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 小憩ののち、井尻海外部副部長により布教講演が行われた。
 このあと本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。