ほう え  じ
法 恵 寺
  
大日蓮より抜粋 
 
 移転新築上棟式
 令和四年十一月十九日午前十一時半から、福岡県大牟田市の法恵寺(近藤恒道住職)において、同寺の移転新築上棟式が厳粛に奉修された。
 同寺は、昨年五月二十八日に起工式が執り行われたのち、順調に工事が進められ、同日の式を迎えたものである。
 これには、岩城永学福岡西布教区宗務支院長をはじめ布教区内の僧侶が出席。また、永松正直福岡西地方部長をはじめ同寺の代表信徒が参列した。
 式は、近藤住職の導師のもと、御本尊奉掲、読経、唱題と如法に進められた。
 続いて、岩城支院長から祝辞、牧嶋浩総代から経過報告、施工業者から挨拶が述べられた。
 最後に、近藤住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 その後、御法主日如上人猊下お認(したた)めの棟札(むなふだ)が、参列信徒に拝観され、上棟式は滞りなく終了した。
 なお、後日、屋根の梁(はり)に棟札が安置された。