しょう みょう じ
正 妙 寺
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大日蓮より抜粋 
 
 第14代住職入院式
 令和四年八月二十三日、福岡県行橋市の正妙寺において、座替り式ならびに第十四代住職・野尻成磨師の入院式が厳粛に奉修された。
 これは、御法主日如上人猊下の御慈命を賜り、前住職の佐々木信華師が同県田川市の法縁寺住職として赴任することになり、その後任として野尻師が就任したことによるものである。
 午前十時から座替り式が修されたのち、近藤謙導福岡東布教区宗務支院長、総代の立ち会いのもと、事務引き継ぎが行われた。
 入院式は午後一時から奉修され、これには近藤支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、安藤泰福岡東地方部長をはじめ同寺の信徒が参列した。
 式は、野尻新住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 次に、近藤支院長から祝辞と新住職の紹介、前住職の佐々木師から挨拶、安藤地方部長・村田差由利総代からそれぞれ祝辞が述べられた。
 最後に、野尻新住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 こののち本堂において記念撮影が行われ、入院式は滞りなく終了した。