しょう けん いん | |
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大日蓮より抜粋 | |
も く じ |
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令和五年五月二十一日午後一時から、愛媛県大洲市の正顕院(早瀬良乗主管)において、同院の創立四十周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。 同院は、正信会問題によって寺院参詣がかなわなくなった信徒のために、総本山第六十七世日顕上人の御慈悲により、昭和五十八年十月八日、日顕上人の御名代である大村寿顕教学部長(常秀院日統上人)の御導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代主管として川田綱道師(現青森県十和田市・行妙寺住職)が就任した。 また、平成四年十月十二日には法華講正顕院支部が結成された。 その後、平成十一年十一月二日に第二代主管として佐藤正宣師(現静岡県伊豆の国市・本円寺住職)が、同二十四年十一月五日に第三代主管として生田良漸師(現北海道伊達市・法弘寺住職)が、同二十六年七月三日に第四代主管として早瀬師が就任した。 以来、早瀬主管の指導のもと、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られてきた。 そしてこのたびの慶事に当たり、法華講員有志の御供養により、本堂安置常住御本尊の再表装、本堂・控え室の畳替え、本堂空調設備の新調等が行われ、同日の法要を迎えたものである。 この法要には、梅屋誠岳渉外部長、野尻雄達愛媛布教区宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、同院の信徒が参列した。 法要は、早瀬主管の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。 引き続き式の部に移り、冨田光實総代から御供養目録が奉呈され、これに対して早瀬主管から受書が授与された。 次に、池田博光総代から経過報告があったのち、梅屋渉外部長・野尻支院長からそれぞれ祝辞が述べられた。 最後に、早瀬主管から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。 小憩ののち、教学研鑚所副所長で総本山塔中の了性坊住職・原田輝道師により布教講演が行われた。 このあと本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。 |