じつ みょう じ
実 妙 寺
 
大日蓮より抜粋 
も く じ 
 本堂移転新築起工式
 令和七年十一月二十七日午後三時から、愛媛県四国中央市において、実妙寺(野尻雄達兼務住職・同県西条市の一心寺住職で愛媛布教区宗務支院長)の本堂移転新築起工式が厳粛に奉修された。
 同寺は、昭和五十四年十二月二十一日、総本山第六十七世日顕上人の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修された。
 その後、歴代住職の指導のもとに発展が図られてきたが、寺院の立地や建物の老朽化等の問題を鑑みて移転新築する運びとなり、同日の起工式を迎えたものである。
 これには、高橋良通愛媛布教区副宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、同寺の信徒が参列した。
 式は、野尻兼務住職の導師のもと、御本尊奉掲、読経、唱題と厳粛に進められた。
 次に、野尻兼務住職、宮内修総代、施工業者により鍬入れの儀が行われた。続いて、宮内総代から経過報告、高橋副支院長から祝辞、施工業者から挨拶が述べられた。
 最後に、野尻兼務住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝され、起工式は滞りなく終了した。