ほう らく じ
法 楽 寺
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大日蓮より抜粋 
 
 創立50周年記念法要
 二月十九日午後二時より、愛媛県新居浜市の法楽寺(岩切仁道住職・愛媛布教区副宗務支院長)において、同寺の創立五十周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。
 同寺は、昭和三十六年六月十五日、愛媛県下三番目の寺院として、総本山第六十六世日達上人の大導師によって落慶入仏法要が奉修され、初代住職に杉谷香道師が就任した。
 昭和三十九年三月、伊藤信道師が事務取り扱いとして赴任し、その後、同四十三年十月五日に第二代住職に就任した。
 そして、昭和五十二年十一月二十五日に四千坪以上の敷地を有する現在地に移転し、日達上人の大導師のもと、移転新築落慶入仏法要が奉修された。
 さらに、平成三年九月には納骨堂の建立がなされ、現在の堂々たる風格を持つ寺院となった。
 平成十四年一月二十八日、第三代住職として岩切師が赴任し、墓地の下水道工事ならびに車道の設置、本堂玄関の拡張工事、本堂東側の参道ならびに擁壁(ようへき)の保全工事等を行った。
 このたびの五十周年の慶事を迎えるに当たり、本堂玄関前の整備、信徒用トイレの改修、駐車場フェンスの設置、自転車やオートバイ用のカーポートの設置、下水排出のための大型ポンプの設置、本堂用椅子二十脚の新調、精霊台の修繕が、同寺法華講員一同の真心からの御供養としてなされ、同日の法要を迎えたものである。
 この法要には、安沢淳栄愛媛布教区宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、高橋由美枝愛媛地方部長、西河朗総代をはじめ信徒多数が参列した。
 法要は、岩切住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修されたあと、西河総代より御供養目録が奉呈された。
 引き続き式の部に移り、和家英俊副講頭より経過報告、西河総代、安沢支院長より祝辞が述べられた。
 最後に、岩切住職より参列の各位に対して丁重な謝辞が述べられた。
 こののち本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。