せん みょう じ
専 妙 寺
  
大日蓮より抜粋 
 
創立六十周年記念法要 
  
  令和七年十一月二十六日午後一時から、青森県青森市の専妙寺(沼田凡道住職・青森布教区宗務支院長)において、同寺の創立六十周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。 同寺は、昭和三十八年十二月十日、総本山第六十七世日達上人の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代住職として阿部義雲師が就任した。
 その後、昭和五十五年七月二十二日に第二代住職として清水法瑞師が、同五十七年二月十九日に第三代住職として沼田師が就任した。
 以来、沼田住職の指導のもと、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られるなか、昭和五十八年十月六日には創立二十周年記念法要ならびに墓地開園式三師塔開眼法要が、同六十年五月二十四日には納骨堂落成法要が修された。
 そののち、昭和六十三年十月二十日には第六十七世日顕上人の大導師により、開創二十五周年記念新築落慶法要が奉修され、平成三年十月十二日には法華講専妙寺支部が結成された。
 そしてこのたびの慶事に当たり、法華講員一同の御供養により、本堂・控え室・庫裡の空調設備の新設、本堂・本堂玄関前のカーペットの張り替え、本堂内障子の張り替え、防犯カメラの増設、専妙寺墓地内合葬墓の新設等が行われ、同日の法要を迎えたものである。
 この法要には、園田雄豊青森布教区副宗務支院長をはじめ、布教区内外の僧侶が出席。また、福澤孝博青森地方部副地方部長をはじめ同寺の信徒等が参列した。
 法要は、沼田住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 引き続き式の部に移り、塩谷逸平講頭から御供養目録が奉呈され、これに対して沼田住職から受書が授与された。
 続いて、塩谷講頭から経過報告があったのち、日比野慈祐師(名古屋市南区の玉泉寺住職)・園田副支院長・石岡豊美総代からそれぞれ祝辞が述べられた。
 最後に、沼田住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 小憩のあと、鹿児島県徳之島町の海王寺住職・大竹希道師により布教講演が行われた。
 こののち本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。