| せん みょう じ | |
| 大日蓮より抜粋 | |
| 初春を思わせる昭和三十八年十二月十日(火)開光山専妙寺=青森市大字造道浪打七六ノ五二=の入仏落慶法要が、総本山から日達上人猊下の御親修をえて、早瀬庶務部長ほか多数の御僧侶方、及び学会幹部八百余名が参加して厳しゅくに執り行われた。 この日、午前十一時から御目通りが行なわれたのち、午前零時五十分から、御法主上人猊下の御出仕のもと入仏式が始められた。 入仏式は御本尊御開扉、献膳、方便品寿量品の読経、慶讃文奉読、唱題のあと、御供養目録の奉呈があって、創価学会を代表して宮崎東北第三本部長、布教区から菅野慈俊師、宗務院を代表して早瀬庶務部長が挨拶され、入仏落慶法要をとどこおりなく終わった。 |
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