ほう じょう じ
法 淨 寺
 
大日蓮より抜粋 
 
 第6代住職 入院式
 令和七年七月三日午前十時から、青森県むつ市の法浄寺において、第六代住織・沼田法寛師の座替り式が厳粛に執り行われた。
 これには、梅屋誠岳渉外部長、沼田凡道青森布教区宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、塩谷逸平青森地方部長をはじめ同寺の信徒等が参列した。
 座替り式は、沼田支院長の導師によって進められた。そして、方便品の読経ののち、沼田支院長が「当山第六代・法寛房これへ」と呼招して導師座を降り、沼田法寛師が導師座に着いて、自我偈の読経、唱題と続けられた。
 終了後、沼田支院長、梅屋渉外部長からそれぞれ挨拶が述べられた。
 最後に、沼田新住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 引き続き、沼田支院長、総代の立ち会いのもと、事務引き継ぎが行われ、 座替り式は滞りなく終了した。