しょう ほう じ
勝 法 寺
  
大日蓮より抜粋 
 
 創立40周年記念法要
 令和七年五月二十五日午後一時から、秋田県横手市の勝法寺(浜津成優住職)において、同寺の創立四十周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。
 同寺は、昭和六十年一月十九日、総本山第六十七世日顕上人の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代住職として嶋応道師(現島根県松江市・功徳寺住職)が就任した。
 平成五年五月四日には第二代住職として土屋雄聡師(現岩手県二戸市・安穏寺住職)が就任し、同年九月一日に法華講勝法寺支部が結成された。
 また、平成二十年七月二十四日には第三代住職として秋山信素師(現福岡県宗像市・遍照寺住職)が就任した。
 その後、平成二十八年七月二十日に第四代住職として浜津師が就任し、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られてきた。
 そしてこのたびの慶事に当たり、正面玄関階段の手すり設置、正面玄関階段タイルの貼り替え等が行われ、同日の法要を迎えたものである。
 この法要には、宮野審道教学部長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、同寺の信徒等が参列した。
 法要は、浜津住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 引き続き式の部に移り、伊勢谷秀男総代から御供養目録が奉呈され、これに対して浜津住職から受書が授与されたあと、同総代から経過報告があった。
 続いて、宮野教学部長から祝辞が述べられたあと、祝電が司会によって披露された。
 最後に、浜津住職から参列の各位に対して丁重な謝辞が述べられた。
 小憩ののち、東京都江戸川区の白蓮院内・夏井成弘師により布教講演が行われた。
 こののち本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。