じゅ せん じ
寿 泉 寺
大日蓮より抜粋 
 
 第四代住職入院戒
 令和四年十月十九日、秋田県大仙市の寿泉寺において、座替り式ならびに第四代住職・伊藤明諦師の入院式が厳粛に奉修された。
 これは、御法主日如上人猊下の御慈命を賜り、前住職の能勢道信師(秋田布教区宗務支院長)が同県秋田市の妙華寺住職として赴任することになり、その後任として伊藤師が就任したことによるものである。
 午前十時から座替り式が修されたのち、長谷川雄解秋田布教区副宗務支院長、総代の立ち会いのもと、事務引き継ぎが行われた。
 入院式は午後一時から奉修され、これには長谷川副支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、藍原博秋田地方部長をはじめ同寺の信徒が参列した。
 式は、伊藤新住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 次に、長谷川副支院長から祝辞と新住職の紹介、前住職の能勢師から挨拶、佐藤幸一総代から祝辞が述べられた。
 最後に、伊藤新住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 こののち本堂において記念撮影が行われ、入院式は滞りなく終了した。