ほん かく じ
本 覚 寺
 
大日蓮より抜粋 
 創立50周年記念法要
 令和六年十二月二十二日午前十一時から、名古屋市港区の本覚寺(本間雄華住職)において、同寺の創立五十周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。
 同寺は、昭和四十八年九月六日、総本山第六十六世日達上人の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代住職として梶原孝昭師が就任した。
 昭和五十八年九月十六日には、創立十周年を記念して本堂・庫裡が新築され、総本山第六十七世日顕上人の大導師を賜り、新築落慶法要が奉修された。
 その後、平成二十三年十二月二目に第二代住職として本間師が就任し、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られてきた。
  そしてこのたびの慶事に当たり、法華講員一同の御供養により、老朽化した信徒用トイレと屋上防水塗装の改修が行われ、同日の法要を迎えたものである。
  この法要には、日比野慈祐愛知西布教区宗務支院長をはじめ布教区内の僧侶が出席。また、同寺の信徒が参列した。
 法要は、本間住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 引き続き式の部に移り、岩見繁雄総代・日比野支院長からそれぞれ祝辞が述べられた。
 最後に、本間住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝され、法要の一切は滞りなく終了した。