ぎょく せん じ | |
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大日蓮より抜粋 | |
令和四年十二月二十五日午後一時から、名古屋市南区の玉泉寺(日比野慈祐住職・愛知西布教区宗務支院長)において、同寺の創立六十周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。 同寺は、昭和三十七年十二月十四日、総本山第六十六世日達上人の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代住職として土居崎慈成師(現東京都品川区・妙光寺住職で、宗会議長の土居崎日裕能化)が就任した。 昭和四十二年五月五日に第二代住職として佐々木慈啓師が就任したのち、同五十六年十一月十二日には宗祖日蓮大聖人第七百遠忌を記念して、第六十七世日顕上人の大導師のもと、創立二十周年本堂改装落慶法要が奉修された。 そして、昭和五十七年三月二十五日には法華講玉泉寺支部が結成され、平成十六年三月十七日には日顕上人の大導師のもと、創立四十周年本堂・庫裡新築落慶法要が奉修された。 その後、平成二十二年九月八日に第三代住職として日比野師が就任し、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られた。 そしてこのたびの慶事に当たり、本堂大過去帳の修復、霊供膳の新調、太鼓の修繕、エレベーターの基盤取り替え等が行われ、同日の法要を迎えたものである。 この法要には、平井正道愛知西布教区副宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、中山茂己愛知西地方部長をはじめ同寺の信徒が参列した。 法要は、日比野住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。 引き続き式の部に移り、榊原裕行講頭から御供養目録が奉呈され、これに対して日比野住職から受書が授与された。 最後に、日比野住職から経過報告ならびに参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。 小憩ののち、総本山塔中の法護坊住職・日比野良信師により布教講演が行われた。 このあと本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。 |
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