かい げん じ | |
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大日蓮より抜粋 | |
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令和四年十一月十六日、愛知県西尾市の開源寺において、座替り式ならびに第二代住職・平田明開師の入院式が厳粛に奉修された。 これは、御法主日如上人猊下の御慈命を賜り、前住職の伊藤慈学師が同県刈谷市の教明寺住職として赴任することになり、その後任として平田師が就任したことによるものである。 午前八時から座替り式が修されたのち、三畝忍道愛知東布教区宗務支院長、総代の立ち会いのもと、事務引き継ぎが行われた。 入院式は十時から奉修され、これには阿部日明布教部長、三畝支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、同寺の代表信徒が参列した。 式は、平田新住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。 次に、三畝支院長から祝辞と新住職の紹介、阿部布教部長から祝辞、前住職の伊藤師から挨拶、渡邊達人総代から祝辞が述べられた。 最後に、平田新住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。 こののち本堂において記念撮影が行われ、入院式は滞りなく終了した。 |