ほう  ふ  いん
法 布 院
  
大日蓮より抜粋 
  
 第五代主管入院式
令和七年一月十六日、愛知県東海市の法布院において、座替り式ならびに第五代主管・秦明理師の入院式が厳粛に奉修された。
 これは、御法主日如上人猊下の御慈命を賜り、前主管の佐藤正俊師が滋賀県彦根市の本地寺住職として赴任することになり、その後任として秦師が就任したことによるものである。
 午前十時から座替り式が修されたのち、三畝忍道愛知東布教区宗務支院長、総代の立ち会いのもと、事務引き継ぎが行われた。
 入院式は午後一時から奉修され、これには堀寿妙宗会議長、三畝支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、吉田裕明愛知東地方部長をはじめ同院の信徒が参列した。
 式は、秦新主管の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 次に、三畝支院長から祝辞と新主管の紹介、前主管の佐藤師から挨拶があったのち、真鍋勝政総代から祝辞が述べられた。
 最後に、秦新主管から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝 された。
 こののち本堂において記念撮影が行われ、入院式は滞りなく終了した。