一言二言つれづれに
 
 色々な人の苦情の言葉が耳に聞こえてきます。
 その言葉を羅列しても、問題は解決にはならないと思います。
 苦情のマイナス面をプラスに代えていくことができれば、反面教師として有り難い御意見なのかも知れない。
 しかし、まだそれほど立派な人格が出来ていない私からすれば、嫌な対応をされると、やはり憤りをもちます。
 特に、障害福祉関係の方々は、ご自分の仕事の立場上、障害福祉を受けなければならない人の目の位置まで、心の腰を下げて欲しいと思います。
 障害者が手続きのために各所へ行きます。その時、関係者各位には、「二度足を踏ませない」ためにも、要望をよく聞き、更には聞き足りない分を豊富な知識で補って説明をしていただきたいと思います。
 そこで私なりに、初めて障害児・者に縁をされた人のために、援護等が簡単にして分かり易く、手続きができる順序を掲載してみました。
 不明な点、御質問があればメールでお寄せください。
 また、あくまでも予備知識として利用し、関係各所へ電話連絡をしてから相談をすれば便利だと思います。
                  

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